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お気軽WLWクラブ

流れに身を任せ、迷い込んだのは御伽の国でした。

当ブログで使用されているゲーム画像・動画の著作権は以下に帰属します。
(c) SEGA 公式: http://wonder.sega.jp/

勝つためにできること

ご無沙汰しております。
Ver1.61あたりから全力で放置していましたが、wlwは続けています。むしろプレイ数は爆増です。
最後の更新から、ドルミールにキャストを変えたり全国大会エリア予選に出場した(連れていってもらった)りメジャーアップデートがあったり、色々ありました。
メジャーアップデート当日は休みをとって朝一からプレイを試みましたが、前日に家系ラーメン全部のせ大盛り+ライスおかわり自由を食したせいで
腹を壊して午後一で帰宅するという辛酸をなめさせられました。



Ver2からはシュネーヴィッツェンをメインに据えてプレイしています。
ドルミールは起き上がり無敵時間の増加や蓬莱の実質下方で以前よりは辛くなりましたね。
ドルミのDS起き攻めは拙い自分のプレイングの中でも比較的自信がある方だったんですが、
無敵時間増加でやり辛くなってあまりドルミで楽しさを感じなくなったのが理由でしょうか。
中の人はドルミの方が好きなんですがね…。


さて、今回久々に更新に至ったのは最近負けが込んでいて「勝率をあげるためにはどうすればいいのか?」を
自戒の意も込めながらまとめてみようと思ったからです。
頭の中ではわかっているつもりなんですけどね…。改めて何かに起すとまた違うかなと。

まず、現在までの大雑把な成績ですが
シュネの最高CRは26、今は24。
通算勝率は55%。CR26あった時は57%。
(大して違わないようにも思えますが、数をこなしてくると勝率2%上げるのってとても大変です。)
直近47戦の勝率は約40%です。

ちなみにnice数にも因りますが、現状の査定だと勝率57%でCR25-26をいったりきたりする形になります。



本題です。勝率をあげるためにどうすればいいのか?
それは「死なないこと」です。


この47戦、撤退数別の勝率を出しました。

撤退数0:58%
撤退数1:47%
撤退数2以上:25%

露骨ですね。
ただ正直、2デスで勝率がここまで落ちるとは思っていませんでした。
※念の為の補足ですが、撤退数=相手にキルされた回数です。帰城ボタンによる帰城はカウントしていません。


何故こんなに勝率が落ちるのでしょうか?
撤退によって何が起こるのかを考えてみました。


①相手に経験値を献上し、チームレベルを先行されてしまう
対面の相手が自分と同じキャスト・ビルドな時に、相手だけがスキル使えてアシストが発動している状態で勝てるでしょうか?
撤退することで現代社会の理不尽さにも匹敵するストレスがおとぎの国の味方にも訪れます。

②自軍ゲージが減る
パッと見、大きなゲージの減りではありませんが、破壊した拠点数が同じ場合より多く撤退していたチームが負けます。

③3vs4の状態になり、他の味方に負担がかかる(→撤退の連鎖リスク増大)
横槍から撤退した味方の後を追うことになるケース多数。

④味方の士気が下がる
撤退の重要性を分かっている人ほど味方が撤退した時に受けるショックも大きいです。
度重なる撤退や特に重要な場面での敗北から、「グッド!」チャットなどで味方の死を悼むことに没頭するあまり
闘うことを忘れて落城負けする方を見かけることも。



①~③はもちろんですが、個人的には④も大きいと思っています。
1番が撤退すると2~4番の味方は「この中で一番上手い人が負けたのか…お終いだぁ…」と思いますよね。
4番が相手1番にキルされた時よりも精神的ショックはあると思います。
CR26とかになってくると、システム上自分が1番になってしまうことも多いので、上記の勝率にはそういう意味もあるのかなと。




というわけで、勝率をあげるためには「死ぬな、生きろ」ということなのですが、たぶん撤退しても別に良いと思っているプレイヤーはいないと思います。
にも関わらず、どうして神筆使いは死ぬのか(哲学) どうしたら死を避けることができるのか
を次回まとめたいと思います。